速い曲です。と、才能の話。


この間、思いついたんですが、『音楽の才能』って何だろう?という疑問。これに真正面からぶつかってみました。風呂で。シャワーしながら。


意外と早く答えが出たのよね。一言では言えないんですが、『作った、唄っている人の存在感を感じさせれる』。これが、才能なんじゃないかなぁと思います。個人的には、この考え方で、長年の疑問のあれこれが腑に落ちたので、気持ちよかったです(笑)


話の途中ですが、曲、聞いて下さい。『ラビリンス』迷宮というタイトルです。速い曲です。_焦ってどっかに行こうとしてる。出口なし。くそっ。


話、戻りまーす。_説明しますと、人は他人の存在を感じたい欲望が凄く強いんではないかな?と思うのです。今回は音楽を題材に書いていますが、絵を描くことでも、走ることでも、ご飯を作ること、笑うことでも、何でもいいんですよ。行為を通して、自分以外の人間を強く感じれると、安心するんじゃないかな?ということです。なんか意味深げで、でも、よー分からんこと書いてますね。


フライングやったかなぁ。自分的にはバッチリなんですが。。。あ、個性とも言えますよね。_音楽で自分を出すやり方。それはね、本には書いてないし、多分、誰にも教えられないと思いますね。もー、それこそ一人一人違うからね。共通のルールもないやろうね。あんのかな?


才能の話は、人のセンシティブな面を突く時があるので、気をつけないと痛い目に合いそうやね。ただ、才能は増えたり減ったり、伸びたり縮んだりはしないと思います。何でかというと、個人個人の身体が生むものだからね。手の長さ、嗅覚、脳の作り、等々。残酷だけども、いったん受け入れると、ばっ!と視野が広がったりもしそうですね。


この考えを思いついた後で、コンピューターと人間の囲碁の勝負で、コンピューターが圧勝したってのを本で読んだです。人間のほうは、囲碁の世界での世界王者ですよ。もし、囲碁においては、強いことが才能だったらね、コンピューターは才能の塊ってことになるでしょ。最近は、コンピューターは絵も書くらしく、賞をとったらしいです。で、その絵を見たら、もの凄い、いいんですよ。ビックリしました。


長い文章になりました。このブログでのメッセージは、とくにないです。まぁ、才能について考えると楽しいかも?って感じです。曲、もう1回聞いて下さい。とても好きな曲です。『ラビリンス」