もうすぐ春だ!魔女の映画鑑賞


ホラー映画なのかな?『The Witch』という作品を観ました。実際にあった魔女狩りの話をベースに作られた不思議な創作話。約400年前のアメリカが舞台のお話です。


こわっ。こわっ。と何度もビビったので、怖いのが苦手な人にはオススメ出来ません。僕も怖いのダメなんですが、筋に惹かれるものがあったので、無理して観ました。怖い部分以外は観て良かった。現実離れした話なので、オチを求めると辛いのですが、何かを暗示してるな?と考えながら見ると面白かったです。印象に残るシーンも豊富でした。


最近、AIの話題をよく見るようになったので、自ずと人間について思いを馳せることが増えました。作る曲も何だか変わってくるんだね。ここ数日はなぜか、めっちゃ遅い曲を作っていました。


どれくらい遅いかというと。例えば、置物だと思っていたフクロウ。理由は、もちろん動かないからです。しばらく経ってフッと見ると、瞬きした。うわっ、生きてる。。。という感じです。もの凄くゆっくりな動きなので、止まっているかのような。。。。


遅い曲があるのは知っていましたが、まさか自分が作るとは。。。分からないものです。ここ最近、誰かの遅い曲を聞いたわけでもなく。むしろジャミロクワイを聴いていました。


『The Witch』は非常に人間臭い、ほんとモワ〜ンと匂い立つような作品でした。そこにAIのある現在を重ねると、切なくなるというか、あの人間臭さは少しずつ遠ざかってゆくのかな?なんて郷愁の気持ちにもなります。そんな時代に生きてるんだなぁ。