起きてラジオをつけると、ジョンレノンの歌が流れています。あ、なんて曲だったっけ?と思いつつも次の曲くらいで、ジョンレノンの命日が今日だったことを思い出しました。

ラジオで流れていた曲は、アルバム『イマジン』の未発表バージョンが中心でした。アルバム『イマジン』は、印象が薄い曲が多いですね。一つ前のアルバム『ジョンの魂』はポップな曲は少ないものの大好きなんです。今回は、ちょっと音楽ファンな文章になっております(笑)あ、やっぱりでも音楽の感想を言葉にするのは難しい。

ジョンレノンの死については、FBIやCIAが絡んでいる巨大な陰謀論もありますが、実際に盗聴なんかの被害にもあってたみたいだし、やはり影響力が強い人の死には噂が付きまといますね。

ついこの間は、今更!『JFK』を初めて観ました。きっかけは声優の家弓家正さんが亡くなった時に、氏の印象に残る仕事として、誰かがアップしていた『JFK』の吹き替え動画を観たことです。_『攻殻機動隊』の人形使いの声も良かった_で、観たわけです。全員が犯人を知ってるのに、裁こうにも誰にも裁けない、観ていて、しんどい映画でした。

で、昨日は本屋で”グリコ・森永事件”のドキュメント本を見つけました。陰謀論とは違いますが、謎の多い未解決事件ですよね。この事件も少し調べると、べったりとした徒労感を感じるんですよね。

こうして書きながら、自分は何を追っかけてるのかなぁ?と思いますが、自分が今歌って、グッとくるエネルギーの素を探してるのかなぁと思ってみたり。と言いつつも、今年のM1グランプリは”霜降り明星”のキレのある芸が、抜群に面白かったです。例えるなら、1枚の大きなトンカツに、食べやすい切れ目を入れてくれる感じが良かったです。細切れ感がいいのかな。

そんな感じで、最近は未解決感を抱えながら、曲の原動力探しに翻弄されています。